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ダイエット 成分 ビタミンB6

ビタミンB6のダイエット効果とは?スルスル痩せる!美肌やPMS緩和も期待できる!?

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皆さんは、ビタミンB6の効果についてご存知でしょうか?

普段あまり聞き慣れない成分ですので、どのような働きをするのか気になるところですよね。

 

正直なところ、まだまだ認知度の低いビタミンB6。

しかし、実はこのビタミンB6にはダイエット効果が期待できるのです。

さらに美肌効果に加えて、PMSを緩和する作用があるなど女性にとって嬉しい効果がたくさんあるといわれています。

 

そこで今回は、注目の成分ビタミンB6のダイエット効果についてご紹介していきたいと思います。

具体的にどのような食品に豊富に含まれているのかなど、ビタミンB6にまつわる疑問についてもまとめてみました。

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

ビタミンB6ってどんな成分?

あまり聞き慣れない成分のビタミンB6。

そもそもビタミンB6とは、どのような成分なの でしょうか?

まずは、簡単にご紹介したいと思います。

 

ビタミンB6とは水溶性ビタミン

様々な種類が存在するビタミンですが、大きく分けて水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2つに分類されます。

今回紹介するビタミンB6は、水溶性ビタミンの一種です。

 

ビタミンB6の歴史について、簡単にご紹介しましょう。

1934年にドイツの研究者・ジェルジー氏が皮膚炎の予防を行う研究過程において発見したビタミンで、別名ピリドキシンと呼ばれる成分です。

 

ビタミンB6は、食べ物から摂取することが可能です。

しかし、水に溶けやすい性質をもっているため注意が必要です。

その性質上、冷凍保存した食品や加工食品の場合ビタミンB6の量が減少してしまいます。

そのため、できるだけ新鮮なうちに摂取することが大切です。

 

食事から摂り入れることができるビタミンB6ですが、腸内で生息している腸内細菌のはたらきによって作り出される成分でもあります。

 

ビタミンB6の働きとは?どんな効果があるの?

ビタミンB6は、タンパク質とアミノ酸の代謝に深く関係する成分です。

具体的な効果としては、皮膚や粘液の健康を維持する働きにより美肌効果が挙げられます。

ビタミンB6が不足してしまうと、肌のコンディションが乱れるだけでなく貧血・めまい・吐き気などの症状が起こる場合があります。

 

さらに、ビタミンB6は多くの女性を悩ませるPMS:月経前症候群にも効果が期待されています。

ビタミンB6とPMS:月経前症候群の関係について、厚生労働省では以下のように説明しています。

 

ビタミンB6の摂取が月経前症候群(PMS)に及ぼす潜在的利益はまだ確かではありません。

しかし、ビタミンB6の補充によって、気分のむら、いらいらし易さ、もの忘れ、腹部膨満、不安など、PMSの症状が緩和できることがいくつかの研究で示されています。

引用:「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省 「統合医療」に係る情報発信等推進事業

 

特に妊娠中の女性は、ビタミンB6が不足しがちですので意識的に摂り入れるよう心がけましょう。

ビタミンB6にはつわりの緩和に効果的ですので、非常におすすめな成分です。

 

ビタミンB6のダイエット効果とは?分かりやすく解説!

ここでは、肝心のビタミンB6とダイエットの関係について解説して行きたいと思います。

ビタミンB6による嬉しいダイエット効果をまとめてみました。

 

ビタミンB6は筋肉量を保つ効果あり

ダイエットを目的としている女性にとって、筋肉は必要ないものと思われている方もおられることでしょう。

しかし、実際のところ効率良くダイエットするためには筋肉が必要となります。

筋肉は、基礎代謝に影響する重要な役割を担っています。

 

偏った食事制限などによるダイエットを行った場合、筋肉量が減ってしまい基礎代謝が下がってしまいます。

すると、痩せにくくなってしまうだけでなくリバウンドしやすい体になってしまう危険性があります。

筋肉量を維持する効果のあるビタミンB6を積極的に摂り入れることで、これらのリスクを避けることができます。

 

また、ビタミンB6が不足してしまうと筋肉量が徐々に減少してしまうので注意が必要です。

 

ビタミンB6は脂質の代謝を促す効果あり

余分な脂肪が肝臓に溜まってしまう状態を脂肪肝といいます。

ビタミンB6には資質を代謝・消費しやすくする働きがあるため、この脂肪肝を防ぐ効果が期待できます。

その抜群の効果から、脂肪肝の治療にも用いられるほどです。

 

ビタミンB6のそのほかの効果とは?

これまで、ダイエットの際に発揮されるビタミンB6の効果についてご紹介してきました。

そのほかにも、ビタミンB6による体に嬉しい効果はまだまだあります。

 

神経機能を正常に維持する効果

神経細胞間で情報を伝えるため、私たちの体内では神経伝達物質の合成が盛んに行われています。

その神経伝達物質を合成する際に必要不可欠な成分が、ビタミンB6です。

 

ビタミンB6が不足してしまうと、神経機能がうまく働かなくなってしまいます。

その結果、手足の痺れや痙攣などの症状のほかつわりが悪化する原因にもなりかねません。

 

また、所謂キレやすいという状態や鬱状態のほか月経前症候群などの精神的な不調を引き起こす危険性が考えられます。

 

動脈硬化を防いでくれる効果

ビタミンB6や葉酸のほかビタミンB12など栄養素が不足すると、血液中のホモシステインという物質が増加してしまいます。

ホモシステインの増加は動脈硬化やアルツハイマー病を発症するリスクが高まるといわれていますので、注意が必要です。

また、動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な症状を引き起こす原因とされていますので非常に危険です。

 

それらのリスクを避けるためにも、ビタミンB6などの栄養素を積極的に摂り入れることが大切です。

ビタミンB6は葉酸やビタミンB12よりも不足しやすい成分ですので、意識的に摂取するように心がけましょう。

 

ビタミンB6が豊富に含まれている食品とは?

ビタミンB6がいかに重要な成分であるか、お分かりいただけたかと思います。

では、ビタミンB6はどのような食材に含まれているのでしょうか?

調べてみたところ、以下の食材にビタミンB6が多く含まれていることが分かりました。

 

  • 野菜
  • きのこ
  • 海藻
  • 魚類
  • 肉類

 

ビタミンB6を豊富に含む食材とその含有量の目安についてまとめてみましたので、さっそくご紹介したいと思います。

 

ビタミンB6を多く含む植物性の食品

植物性の食品のうち、ビタミンB6を多く含む食品とその含有量の目安をまとめてみました。

 

  • 生にんにく:1.50mg
  • ピスタチオ:1.22mg
  • ヒマワリの種子(フライ加工されているもの):1.18mg
  • 玄米:0.45mg
  • 落花生:0.46mg
  • そば粉:0.30mg
  • 落花生(乾燥した状態):0.46mg
  • 大豆(乾燥した状態):0.53mg
  • 大豆(茹でたもの):0.11mg
  • ひよこまめ(乾燥した状態):0.64mg
  • ひよこまめ(茹でたもの):0.18mg

 

※上記の含有目安量は食品100gあたりの数値

 

ビタミンB6を多く含む動物性の食品

動物性の食品のうち、ビタミンB6を多く含む食品とその含有量の目安をまとめてみました。

以下は食材を調理・加工する前の生の状態を参考にしています。

 

  • 鶏ささみ:0.66mg
  • 鶏胸肉:0.47mg
  • 鶏レバ:0.65mg
  • かつお:0.76mg
  • さんま:0.51mg
  • 本まぐろ:0.85mg
  • かわはぎ:0.45mg

 

※上記の含有目安量は食品100gあたりの数値

 

厚生労働省によると、18歳以上の女性の場合ビタミンB6の一日あたりの摂取推奨量は1.2mgとしています。

食事から摂り入れる場合に過剰摂取が心配という方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。

ビタミンB6は水溶性ビタミンですので、余剰分は尿などとして体外へ排出されるため問題ありません。

 

サプリメントは注意が必要!

ただし、吸収率の良いサプリメントでビタミンB6を摂取する場合には注意が必要です。

サプリメントの場合、15歳~70歳の女性であれば一日あたりの摂取目安量を40mg程度にとどるよう心がけましょう。

 

ビタミンB6は水溶性ビタミンという性質上、冷凍保存された食品や加工食品からは摂りづらい成分といわれています。

そのため、上記の一覧表を参考に新鮮な食材を使用するほか調理法を工夫することで十分なビタミンB6を摂取することが可能となります。

 

これまでにご紹介してきたように、ビタミンB6にはタンパク質を分解し肝脂肪を予防するなどのダイエット効果が期待できます。

ビタミンB6による効果はそのほかに、肌のコンディションを保つ働きやつわり・PMSなどの症状を和らげるなど女性にとって非常に嬉しい効果がたくさんあります。

これほどたくさんの効果を十分に発揮するためにも、日々積極的にビタミンB6を摂取したいところですね。

 

ビタミンB6だけじゃない!ビタミンB群は代謝をアップさせる最強成分

ビタミンB6を含むビタミンB群の働きは、体の健康維持効果だけでなくダイエットの結果にも大きく関係しています。

効率良くダイエットの効果を実感するためのポイントとして、代謝が重要なカギとなります。

ビタミンB6をはじめとしたビタミンB群は、糖質や脂質を分解する働きのほかに新陳代謝をアップさせる効果があります。

それゆえに、ビタミンB群が不足してしまうと新陳代謝が弱まってしまいます。

無理な食事制限をしてビタミンB群が十分に摂取できなくなると、痩せにくい体になってしまうというわけですね。

 

そのほかにも、ビタミンB群による効果の代表的なもののひとつにとしてストレスや疲れを解消する効果が挙げられます。

ダイエット中はストレスを感じやすくなったり、疲れを感じやすくなる場合があります。

このようなトラブルにも、ビタミンB群は効果を発揮してくれます。

 

このビタミンB群ですが、実は1種類のビタミンだけを集中的に摂取しても十分な効果が得られません。

ビタミンB6・B2・B12などビタミンB群に含まれる栄養素をバランス良く摂取することではじめて十分な効果が発揮されるため、摂り入れ方には注意が必要です。

 

まとめ

今回は、注目の成分ビタミンB6のダイエット効果についてご紹介してきました。

ビタミンB6のさまざまな働きによってダイエットの効果をより実感しやすくなりますので、是非とも摂り入れたい成分ですね。

 

ビタミンB6にはつわりやPMS:月経前症候群などの症状を緩和させる効果があるため、これらの症状にお悩みの方には特におすすめです。

皆さんも、日々の生活にビタミンB6を摂り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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