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ダイエット 成分 ビタミンE

ビタミンEのダイエット効果は?筋肉への働きが注目!副作用の危険や正しい摂取方法について

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話題の抗酸化作用・アンチエイジング効果があることで知られるビタミンE。

最近ではスキンケア商品だけではなく、ダイエットサプリにも広く配合されている成分のひとつです。

 

しかし、実際のところビタミンEはダイエットにどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか?

 

そこで今回は、ビタミンEとダイエットの関係について解説していきたいと思います。

参考にしていただけたら幸いです。

 

ビタミンEとはどんな成分?

ビタミンEの最大の特徴として、高い抗酸化作用が挙げられます。

なにかと話題の抗酸化作用ですが、これは体中に発生する活性酸素を減らす働きのことを意味しています。

 

そもそも活性酸素とは、体内に侵入した細菌やウイルスを撃退する働きや免疫力を高める役割を担っています。

そのため体にとっては必要なものですので、一見すると問題ないように思われるかもしれません。

 

しかし、活性酸素には体内に存在する不飽和脂肪酸と結びついてしまう性質があります。

すると、活性酸素は酸化し過酸化脂質へと変化してしまいます。

つまり、細胞が酸化して劣化してしまうというわけです。

 

それぞれの細胞には身体を再生する重要な役割のほかに、新陳代謝を正常に促す働きも担っています。

また、細胞内部には遺伝子情報が含まれています。

大切な遺伝子情報が傷つかないようにと、細胞ひとつひとつは細胞膜と呼ばれる保護膜によって保護されています。

 

ビタミンEは、この細胞膜にも多く含まれる栄養素です。

また、ビタミンEは不飽和脂肪酸と活性酸素が結びつくのを防ぐ作用をもっています。

ビタミンEが不飽和脂肪酸よりも早く活性酸素と結びつくことで、細胞を酸化させることなく体外へと排出させることができます。

 

活性酸素と結びついてしまうと厄介な不飽和脂肪酸ですが、ビタミンEを含む細胞膜周辺に多く存在することが分かっています。

活性酸素は不飽和脂肪酸よりもビタミンEと結びつきやすい性質があるため、常に十分な量のビタミンEを摂取することで結果的に過酸化脂質の発生を防ぐことができるというわけです。

 

ビタミンEがどのような成分なのかお分かりいただけたところで、次にダイエットとの関係について解説していきたいと思います。

 

ダイエットとの関係は?気になるビタミンEの効果

身体の老化防止効果

ビタミンEのもつ高い抗酸化作用には、血管の老化や代謝の低下を防ぐ効果があります。

 

血管が老化してしまうと、脳卒中や動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす危険性が高まるといわれています。

そのほかにも、血管の老化により血行が悪くなることでせっかく摂取した栄養素をスムーズに全身へ運ぶことができなってしまうため注意が必要です。

体内でうまく栄養素が運べないということは、食事から摂取した脂質や糖質などの栄養素を消費しにくくなってしまうということにも繋がります。

つまり、体内のあらゆる流れが滞ってしまうというわけです。

 

体内の重要な循環機能を担う血管が劣化することで、その能力は著しく低下してしまいます。

先述したように体内の流れが滞ってしまうと老廃物さえも溜め込んでしまい、むくみやすくなる原因にもなりかねません。

 

毛細血管を広げて血行促進効果

ビタミンEには抗酸化作用のほかにも、毛細血管を広げてくれる効果が期待できます。

その仕組みには、ビタミンEのもつ血管の収縮を促す働きのほか神経伝達物質の生成を抑える作用が関係しています。

この2つの性質により、血管が細くなることを防いでくれるというわけです。

 

血管を広げてくれることによって血行が促進され、身体の冷えや便秘などの症状の改善にも効果が期待できます。

身体の冷えや便秘は血流が悪くする要因となってしまうため、そのような場合エネルギー消費が減少し溜め込みやすい体質になってしまう危険性があります。

 

エネルギー消費をいかに増加させるかという点は、ダイエットを成功させるうえで重要なポイントになってきます。

そのことを踏まえても、ビタミンEの摂取は結果的にダイエットに効果的といえます。

 

筋肉に対する働きで代謝アップ効果

ビタミンEには、筋肉を機能を向上させる作用があります。

そのほかにも、赤血球の構成するうえで重要な役割を担っています。

 

このように、ビタミンEによる筋肉を機能させる作用と赤血球を生成する2つの働きによって、身体的パフォーマンス向上の効果があります。

すると、代謝がアップしてエネルギーを消費しやすくなります。

つまり、減量を目的としたダイエットをする場合には積極的にビタミンEを取り入れる事で結果的にダイエット効果が期待できるというわけです。

 

筋肉の機能が向上するということは、質の良い筋肉を作り出しやすい状態といえます。

質の良い筋肉の量が多いほど、たくさんエネルギーを消費することができます。

すると普段の生活の中で自然と消費されるエネルギーを意味する基礎代謝量が増加し、溜め込まない・太りにくい体に近づくことができるというわけです。

 

ダイエットの効果をより実感しやすくするためには、ビタミンEの働きが重要なポイントとなります。

ビタミンEの効果を十分に発揮させるためにも、積極的なビタミンEの摂取に加えて運動を取り入れることをおすすめします。

 

日常的に運動を取り入れることは非常に有効です。

運動することで筋肉量を増加させ、健康的にダイエットを行うことができます。

筋肉量を増やすことで代謝アップの効果も期待できるため、よりダイエットの効果を実感しやすくなります。

 

ただし、これまで解説してきたようにビタミンEは直接的に体重を減少させる成分というわけではありません。

日々様々な研究が進められていますが、ビタミンEと体重減少効果の直接的な関係性は未だ立証されていません。

つまり摂取したから痩せるというものではありませんので、その点は誤解のないようにご注意ください。

とはいえ、ビタミンEはダイエットをするうえで様々なサポート効果が期待できる優秀な成分であることには違いありません。

 

酸化をブロック!過酸化脂質の酸化防止効果

タミンEには、血液中に含まれる過酸化脂質と活性酸素が結びつくのを防ぐ働きがあります。

血液中の過酸化脂質は、活性酸素と結びつくことで酸化してしまいます。

すると、粘度が高くなり血液がドロドロの状態になってしまいます。

血液がドロドロになってしまうことで血流悪化を引き起こし、ダイエットに悪影響を与えるだけでなく重篤な症状を引き起こす危険性も考えられます。

 

ビタミンEは、ほかの栄養素と比較すると活性酸素と結びつきやすい性質を持っています。

血液中でコレステロールや脂質を運ぶ成分であるリポタンパク質にも、ビタミンEは含まれています。

様々な場所に存在するビタミンEは、あらゆる場面で細胞の酸化を防止し大活躍しています。

 

ビタミンEを摂取することで期待できる効果とは?

生活習慣病を予防する効果

ビタミンEのもつ優れた抗酸化作用には、血液中に含まれるコレステロールや過酸化脂質が酸化するのを防ぐ働きがあります。

それにより、生活習慣病と呼ばれる以下のような症状を予防する効果が期待できます。

 

  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中

 

過酸化脂質と活性酸素が結びついてしまうと、ほかの細胞を傷つけてしまうなどの悪影響を及ぼしかねません。

そこで、重要な役割を果たすのがビタミンEです。

 

ビタミンEが活性酸素よりも先に過酸化脂質と結びつくことで、血管内の細胞が傷つけられることなく健康な状態を維持することができます。

また、ビタミンEにはしなやかな血管づくりをサポートする効果が期待できます。

 

血液中に存在する成分の細胞膜にも、ビタミンEは含まれています。

こちらでも、ビタミンEはほかの成分が酸化してしまうのを防いでくれます。

その結果、血液がサラサラになり血行が良くなるというわけですね。

 

つらい肩こり・腰痛、頭痛を改善する効果

前項で触れたように、ビタミンEには血行を促進させる働きがあります。

この働きは、血行不良が引き起こす肩こり・腰痛・頭痛などの症状改善にも効果的です。

意外なことに、頭痛を改善することでダイエットにも良い影響が期待できます。

 

脳は多くの糖質を消費することで、活動を維持しています。

米やパンなどの主食に多く含まれる糖質ですが、実は脂肪の元となる栄養素ともいえます。

人間の生命維持のために摂取しなければならない三大栄養素というものが存在しますが、その中でも糖質は最もエネルギーに変換されやすい栄養素だといわれています。

つまり、この糖質を消費しないことには体内に蓄積した脂肪をエネルギーに変換することができないというわけです。

 

そこで、最も糖質を必要とし消費してくれる脳へしっかりと栄養を届けることが大切です。

スムーズに栄養が届けられるということは、効率の良いカロリー消費にも繋がります。

そのためにも、丈夫でしなやかな血管づくりが重要になってきます。

 

積極的にビタミンEを摂取することで、健康的な血管を作りをサポートし血流をよくすることができます。

ビタミンEの摂取は、頭痛改善とダイエットに嬉しい効果をもたらしてくれるというわけですね。

 

肌の生まれ変わりをサポートして美肌効果

これまで解説してきたように、ビタミンEのともつ抗酸化作用には細胞の酸化を防止する働きがあります。

細胞の酸化をくい止めることで、美肌効果も期待できます。

 

細胞が酸化してしまうと、サビついて劣化した状態になってしまいます。

一方、健康な細胞の場合はさらに新たな細胞を生み出す力をもっています。

 

ビタミンEを摂取することで肌細胞が健康的な状態を維持できるため、肌のターンオーバーが円滑になり美肌効果が期待できるというわけです。

 

生殖活動を維持させる効果

副腎や卵巣にも多く存在するビタミンEは、ホルモンの代謝をサポートする役割を担っています。

ビタミンEのもつ働きは、特に性ホルモンの分泌・調整に深く関わっています。

生殖機能を正常に機能させるために重要なホルモンバランスのコントロールには、ビタミンEの摂取が必要不可欠というわけです。

 

生理前にイライラしたり生理痛などPMS:月経前症候群と呼ばれる症状は、ホルモンのバランスが乱れることで引き起こされている場合が多いといわれています。

ビタミンEを摂取することで、上記のような症状を改善する効果が期待できます。

 

若々しさを保つアンチエイジング効果

ビタミンEには、細胞そのものを若返らせる効果があるといわれています。

そのため、肌表面だけでなく血管や内臓の若返りのほか、筋肉や脳の老化予防にも効果が期待できます。

 

人間の身体は、髪や皮膚のほか内臓に至るまでのすべてが小さな細胞によって作り上げられています。

各部位を構築する細胞ひとつあたりの寿命は短いといわれていますが、健康的な細胞の場合は次々と新たな細胞を生み出す力を持っています。

ビタミンEのもつアンチエイジング効果によって細胞の若々しさが維持し、細胞の生まれ変わりをサポートしてくれます。

 

積極的なビタミンEの摂取は、若々しさの維持にも繋がるというわけですね。

 

気になる効果的なビタミンEの摂り方とは?

ビタミンEは、脂溶性のビタミンに分類されます。

この脂溶性のビタミンの特徴について、簡単にご紹介したいと思います。

 

水溶性のビタミンとは異なり、体中で水と混ざり合うことがないという性質をもっています。

そのため、体外へ排出されにくく効率良く栄養に変換されやすいビタミンといえます。

 

では、脂溶性のビタミンであるビタミンEを効率良く摂取するための適切な方法についてご説明したいと思います。

 

1日あたりのビタミンE摂取目安量とは?

ビタミンEの一日あたりの摂取目安量は、以下の通りです。

 

  • 成人男性:7.0mg
  • 成人女性:6.5mg

 

ちなみに思春期・成長期といわれる12歳~17歳の場合は、上記の成人の目安量よりも0.5mg~1.0mg程度多く摂取することが推奨されています。

また、授乳期間中の女性の場合はビタミンEの消費量が増加する傾向があります。

そのため、目安量よりも3.0mg程度多く摂取するよう心がけましょう。

 

ビタミンEの過剰摂取による副作用とは?

ビタミンEは、他の脂溶性ビタミンと比べてみても副作用が起こりにくいビタミンといわれています。

また、食品から摂取する場合は過剰摂取の危険性はまずないため重篤な副作用が起こる可能性は極めて低いといえます。

ただし、サプリメントやビタミン剤などからビタミンEを摂取する場合には注意が必要です。

 

ビタミンEの一日あたりの摂取上限は、以下のようになっています。

 

  • 成人男性:800~900mg
  • 成人女性:650~700mg

 

また、ビタミンEを摂取したことによる副作用の症状をまとめてみました。

 

  • 肝障害
  • 下痢
  • 吐き気
  • 筋力低下

 

このほかにも、ビタミンEを多く摂取した場合には血液が固まりにくくなるなどの症状が現れます。

そのため、血液の抗凝固剤を服用中の方はビタミンEの摂取する際に十分な注意が必要です。

 

食材を調理する際の注意点とは?

ビタミンEは、植物油にも多く含まれる栄養素です。

そのため、油と一緒に調理することでさらに吸収率が高まります。

 

ただし、ダイエット中の場合には油分など脂質の摂取はできるだけ控えたほうが良いでしょう。

ビタミンEの性質として、光や紫外線のほか熱に弱く劣化しやすいという点が挙げられます。

そのため、長時間の加熱もできるだけ避けましょう。

 

また、古い油を使用した場合ビタミンEを十分に補給することが難しくなります。

調理の際には、必ず新しい油を使用しましょう。

少量の新しい油で調理し、脂質を摂り過ぎないよう意識していくことが重要です。

 

まとめ

今回は、ビタミンEとダイエットの関係について解説してきました。

ビタミンEは、摂取するほど痩せるといった直接的なダイエット効果をもつ栄養素ではありません。

とはいえ、ビタミンEのもつ働きにはダイエットをサポートしてくれる嬉しい効果がたくさんあることがお分かりいただけたかと思います。

皆さんも、毎日の生活にビタミンEを摂り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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