人気すっぽんサプリ「肥後すっぽんもろみ酢」はダイエット効果がないの?実際に使った本音の評価&口コミレビューを大公開!

【詐欺!】肥後すっぽんもろみ酢で痩せないってホント?悪い口コミも多い?実際に買って試してみた!

ダイエット 食品 成分 カルシウム 牛乳 チーズ ヨーグルト にぼし ビタミンD マグネシウム リン

痩せないのは「カルシウム不足」が原因かも!?効率よく摂取する4つのポイント

更新日:

成長段階のお子様にとって欠かせない栄養素というイメージが強いカルシウム。

実は、カルシウム不足によって太りやすくなってしまうということをご存じでしょうか?

カルシウムといえば骨との関係が深い印象ですから、太りやすさに影響するというのは意外に思われるかもしれません。

 

そこで今回は、カルシウム不足によって太りやすくなってしまう理由について解説していきたいと思います。

カルシウムを不足させないためのコツなども合わせてご紹介していきますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

カルシウム不足で太ってしまうメカニズムとは?

丈夫な骨や歯の形成に欠かせない栄養素のカルシウム。

一般的に成人の場合、身体の中には約1キログラムのカルシウムが含まれているとされています。

その約1キログラムうちの99%は、骨や歯などの部分に含まれています。

残り1%については、血液や筋肉の中においてさまざまな役割を果たしています。

 

カルシウムが果たす役割とは?

血液や筋肉に含まれるカルシウムの主な働きを、以下にまとめてみました。

 

  • 血液の凝固を助ける
  • 心筋の収縮をサポートする
  • ホルモンバランスを整える
  • 神経の興奮状態を鎮めて穏やかにする
  • 消化酵素トリプシンの働きを活性化させる

 

骨や歯を丈夫にしてくれるイメージの強いカルシウムですが、実際には上記のように複数の重要な役割を担っている成分です。

 

カルシウム不足が引き起こす影響とは?

イライラを防止する効果のほか骨や歯の主成分として知られるカルシウムですが、実はダイエットにも関係深い成分です。

どうしても骨や歯への効果の印象が強いためあまり知られていないようですが、カルシウムが不足してしまうことで太りやすくなるリスクが高くなってしまいます。

 

例えば成人の場合、体内には約1キログラムのカルシウムが存在するとされています。

そのうちの99%は、骨や歯に含まれています。

そして残りの1%は、血液や筋肉の中に含まれているとされています。

つまり、このわずか1%のカルシウムがダイエットに関係してくるというわけです。

 

では、具体的にどのような影響を与えるのでしょうか?

カルシウム不足が引き起こす影響をまとめてみましたので、さっそく見ていきましょう。

 

影響その1:身体が冷えやすくなる

カルシウムには、ホルモンバランスや自律神経を正常な状態に整える効果があります。

 

体温を調節する重要な役割を担っているのが自律神経です。

この自律神経のバランスが崩れてしまうことで、うまく体温を調節することができなくなってしまいます。

すると、身体の冷えを引き起こす可能性があります。

 

また、女性の場合は冷えのぼせと呼ばれる症状がみられるケースもあります。

冷えのぼせとは、頭や身体は熱っぽいぼーっとしてしまうのに対して手足などの末端はひんやりと冷たくなる症状です。

火照っているようにも感じますが、これは身体が冷えているサインといえます。

 

このようにカルシウムが不足することで自律神経のバランスが崩れ、身体の冷えを引き起こす原因ともなりますので注意が必要です。

 

影響その2:基礎代謝の減少

ダイエットの成果には、身体の基礎代謝量が深く関係してきます。

そのため、基礎代謝量を増やすことはダイエットの基本ともいえます。

 

基礎代謝とは、私たちの身体が生きるために活動する生命維持のために消費するカロリーを意味します。

この基礎代謝量には体温がダイレクトに影響するため、体温がたった1度下がるだけでも基礎代謝量が13〜15%も下がってしまいます。

 

前項で触れたように、カルシウムが不足することで結果的に身体が冷えてしまいます。

体温が下がってしまうと基礎代謝量も減少してしまうため、太りやすく痩せにくい身体になってしまうので注意が必要です。

 

影響その3:脂肪を溜め込みやすい体質になる

カルシウムが不足することで様々な症状を引き起こしますが、身体が脂肪を溜め込みやすくなるのも症状のひとつです。

 

血液中に含まれるカルシウムは、先述したように複数の重要な役割を担っています。

そのため、体内では血中のカルシウム濃度を一定に維持するよう常に調節しています。

 

しかし、食事などから十分な量のカルシウムが摂取できないと血液中のカルシウムが不足してしまいます。

すると、身体はカルシウムを豊富に含む骨や脂肪からカルシウムを溶かしだして血液中へと取り込もうと活動します。

このとき取り込まれる脂肪の中の含まれるカルシウムは、脂肪を合成させる酵素を増やす性質をもっています。

この性質が、脂肪を溜め込みやすくする原因といえます。

 

血液中のカルシウムが不足するたびに、脂肪を増やす厄介なカルシウムが取り込まれるわけです。

そのため、カルシウム不足は結果的に脂肪を溜め込みやすくなってしまうのでご注意ください。

 

脂肪や糖をエネルギーに変える役割を担うミトコンドリアも、ダイエットには重要な成分です。

このミトコンドリアのパワー源となるのもまた、カルシウムなのです。

そのため、カルシウムが不足するとミトコンドリアがうまく活動できない状態となってしまいます。

本来であればミトコンドリアがエネルギーに分解してくれるはずの脂肪酸やブドウ糖が、そのまま脂肪として身体に溜め込まれてしまうというわけです。

 

このように、カルシウムが不足することで起こる二重の不都合によって脂肪を溜め込みやすい身体になるリスクが高まります。

 

影響その4:暴飲暴食のリスクが高まる

カルシウムが不足するとイライラするという話は、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。

このイライラするという症状にも、きちんとした理由があります。

 

カルシウムには自律神経のバランスを整える作用があり、神経の興奮を鎮めることでリラックス効果が期待できます。

カルシウムが不足してしまうと交感神経が活発になり、神経が興奮した状態になってしまうため症状の程度によっては攻撃的になる場合があります。

 

ダイエット中のイライラは、特に注意が必要です。

というのも、イライラした状態は精神的に不安定な状態ともいえます。

 

そのような場合、脳が食べることによる快感から安らぎを得ようと活動します。

すると、空腹感を助長させるだけでなく満腹中枢の働きが鈍ってしまいます。

その結果、暴飲暴食に走ってしまう可能性が非常に高くなるというわけです。

 

カルシウム不足が招く症状は、いずれも結果的に太りやすい体質へとつながりかねません。

そのような事態を避けるためにも、日々積極的にカルシウムを摂り入れたいところですね。

 

効率よく摂取するポイントとは?カルシウムを不足させないコツをご紹介

十分なカルシウムを摂取するには、毎日の食事にカルシウムを豊富に含む食材を取り入れるのことが大切です。

 

また、簡単なポイントをおさえることでカルシウムの吸収率を上げることができます。

せっかくの栄養ですから、効率良く摂取したいところですよね。

吸収率をアップさせるコツも合わせて、順を追ってご紹介していきたいと思います。

 

気になるカルシウムを多く含む食品とは?

まず、カルシウムを豊富に含む食品を把握することが重要です。

以下にカルシウムを多く含む食材をまとめてみましたので、さっそく見ていきましょう。

 

【乳製品】

  • 牛乳
  • チーズ
  • ヨーグルト

 

カルシウムといえば、一番に思い浮かぶのがこの乳製品ではないかと思います。

これら乳製品はカルシウムを豊富に含むだけでなく、カルシウムの吸収率をアップさせてくれる成分がバランスよく含まれているとあっておすすめの食材です。

 

ただし、アレルギーやその疑いがある場合には摂取を控えるようにしましょう。

 

【魚類】

  • にぼし
  • 小女子
  • ワカサギ
  • 干しエビ

 

魚などの場合、特に骨の部分にカルシウムが豊富に含まれています。

そのため骨ごと食べられる所謂小魚と呼ばれるものが良いでしょう。

 

【そのほか】

  • 緑黄色野菜
  • ごま
  • わかめ
  • 昆布
  • ひじき
  • 玄米

 

このように、カルシウムは様々な食材に豊富に含まれています。

そのため、苦手な食材を避けつつ他の食材を摂り入れることで効率良くカルシウムを摂取することができます。

せっかくの栄養ですから、美味しくバランスよく摂り入れたいところですね。

 

カルシウムを効率よく摂取するためには?4つのポイントがこちら

前項では、カルシウムを豊富に含む食材についてご紹介してきました。

それでは次に、より効率良くカルシウムを吸収するためのポイントについてご紹介したいと思います。

カルシウムの吸収率をアップさせるポイントとして、以下の4つが挙げられます。

 

  • ビタミンDと一緒に摂取する
  • マグネシウムと一緒に摂取する
  • リンの摂取は控えめに
  • 日光をたっぷりと浴びる

 

ビタミンD・マグネシウム・リンの3つの栄養素は、カルシウムの吸収率に影響する重要な成分です。

では、それぞれの成分について解説していきましょう。

 

ビタミンD

ビタミンDには、カルシウムの吸収率をアップさせる作用があります。

そのため、一緒に摂取することでより効率良くカルシウムを吸収ことができます。

 

マグネシウム

マグネシウムは、カルシウムと同様に血液中に含まれる成分のひとつです。

このマグネシウムとカルシウムは、血液中に1:2の割合で常に存在するといわれています。

身体はこの割合を維持しようと活動する傾向にあるため、カルシウムとマグネシウムを一緒に摂り入れることで吸収率がアップするというわけです。

 

リン

一方、リンもマグネシウム・カルシウムと同様に血液中に含まれる成分です。

そのため、血液中のリンの含有量によってカルシウムの吸収率にも影響します。

しかし、リンは過剰摂取しがちな成分でもありますので注意が必要です。

 

リンを過剰摂取してしまうと、カルシウムの吸収を阻害する恐れがあります。

そのため、効率良くカルシウムを摂り入れるためにはリンの摂取は控えめにした方が良いとされています。

リンを多く含む食品としては、以下の食材が挙げられます。

 

  • インスタント食品
  • スナック菓子
  • 清涼飲料水
  • ファーストフード

 

ご覧のように、日頃ついつい食べてしまいがちなものにリンが多く含まれていますのでご注意を。

これらの食材を完全に排除する必要はありませんが、カロリー面を考慮しても意識的に控えるようにすることをおすすめします。

 

日光浴

4つめのポイントとして挙げた日光浴ですが、こちらは非常に簡単にできるコツといえますね。

を浴びることで、ビタミンDの働きが活発化する作用があります。

先述したようにビタミンDにはカルシウムの吸収率を助ける効果がありますので、より効率アップが期待できます。

日光浴には体内時計を正常化させるなどの健康効果も期待されていますので、是非とも取り入れたいポイントですね。

 

まとめ

今回は、カルシウム不足によって太りやすくなってしまう理由について解説してきました。

カルシウムが不足すると体内では様々なトラブルが起きてしまうため、結果的に太りやすくなってしまうということがお分かりいただけたかと思います。

 

溜め込まない体質に近づくためにも、積極的にカルシウムを摂り入れたいところですね。

大切な栄養をしっかりと吸収するためにも、ご紹介した4つのポイントをお忘れなく。

皆さんも、これを機に食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

カルシウムだけじゃないダイエット効率がアップする食材とは?



すっぽんサプリ最新人気ランキング7選!ダイエット&美容に効果的な商品の選び方は?




基礎代謝を上げる食べ物16選!ダイエット効率がアップする食材とは?


-ダイエット, 食品, 成分, カルシウム, 牛乳, チーズ, ヨーグルト, にぼし, ビタミンD, マグネシウム, リン

Copyright© 【詐欺!】肥後すっぽんもろみ酢で痩せないってホント?悪い口コミも多い?実際に買って試してみた! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.